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魚と春夏秋冬で?

日本は海産資源がとても豊かで、昔からたくさんの種類の魚を食べてきました。今では、全世界から魚が運ばれてきて、スーパーに並びます。魚の苦手な子供がふえている、とも言われますが、こんなに魚のおいしい国は珍しいので、もったいない話です。 魚へんの漢字がびっしり書かれた、お寿司屋さんでよく見るような湯飲みがありますが、あの漢字が全部色々な魚の名前だと思うと、すごくありませんか?昔から人々は魚に親しみ、「腐りやすいから魚へんに弱いとかいて鰯。季節に合わせて、魚へんに春は鰆(さわら)、秋は鰍(カジカ)、冬は鮗(コノシロ)」などと文字を当ててきました。ちなみに一説には、魚へんに夏と書いて、ブリの稚魚である「わかし」と読むと言います。

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