魚の"身を固めて"…
煮魚が煮崩れてしまって困ってしまうこと、ありませんか?それが家庭の味だからかえっておいしそうに見えるんだ、とか、つい言い訳をしてみたりしますが、やっぱり煮崩れずにキレイに煮上がった煮魚に憧れます。 煮崩れを防ぐ方法はいくつかあって、まず第一に、煮汁は入れ過ぎないようにします。汁が多いと鍋の中で魚の身が踊ってしまい、どうしても煮崩れやすくなってしまいます。そのほかには、煮る前に、水溶き片栗粉にくぐらせてから煮る方法があり、これは水溶き片栗粉が凝固して身を固めることで、煮崩れを防ぎます。 また、酢によるたんぱく質の凝固作用を使う方法もあります。アジなどを煮る時、梅干しを丸ごとひとつ落として一緒に煮ると、煮崩れしません。これは梅干しのクエン酸がアジの身のたんぱく質を固めるためです。1つくらいだと、それほど梅の風味がアジにつくということもなく、ちょっとさっぱりした仕上がりになる程度ですので、もし梅煮にしたい人はもっと入れるか、梅干しの果肉をスプーンなどでしっかりとつぶして入れましょう。梅干しではなく酢を使うこともでき、煮汁を作る水の1/3ほどを酢に変えておくと煮崩れを防ぎます。酢によって魚の臭みも抑え、さっぱりと仕上がりますので、サバなどの煮物に最適です。 みりんや酒に含まれるアルコール成分にも、たんぱく質を凝固させる能力があります。砂糖と醤油で味をつけるのではなく、みりんと酒を主にして煮汁を作ると、やはり煮崩れを防げますよ。きれいな姿でお皿に盛ると、見た目のおいしさもアップします。
後輩がこれを利用して、レガシーの中古車を購入していました。
先日、お気に入りのUNSMART あんすまーとへ食事に行きました。
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